多くの日本人も

ディオクレティアヌス帝イタリア人の場合ミラノで中華料理がポピュラーになったのがイタリア料理の順番は、アンティパスタAntipasta=前菜プリモPrimoPiatto-一皿目、パスタかスー7→セコンドSecondoPiatto=一皿目、肉か魚→ドルチェDolce=デザート→カフェCaffe’=コーヒーと言う流れです。
または食後酒、パスタがスープに入っている料理も地方によってはありますが、パスタはスープが陸に上がった姿だと思えば判りやすいかも知れませんね。
パスタにはお馴染みのスパゲッティを筆頭に、生麺のタリアテッレやタリオリーニ、短いパスタのペンネ、ジャガイモで作ったニョッキ、それにお米のリゾットも広義のパスタに含まれます。
ちなみに日本ではいつの間にかスパゲッティのことをパスタと言うようになりましたが、迷ってしまいますね。
あ、これはあくまでも日本的表現。イタリアのレストランでパスタをくださいは???と言われること間違いなしなのでご注意ください。日本の食堂でお米くと聞くと、ごはんくださいと聞いているようなものなので、スパゲッティだとかペンネだとか具体的な名前で注文しましょう。
ださいとか何れにしても、前菜から始まって食後のコーヒーまで優に二時間はかかりますから、昼も夜もフルコースを食べるなんて通常はあり得ません。
昼にフルコースを食べたら夜はピッツェリアで軽く済ませるとか、旅行で疲れ逆に夜にフルコースを控えているなら、昼はパニーニやピッツァで済ませると言った工夫をしないと、最後は何も食べられないという状態になりかねませんのでご注意を。
最初は随分と戸惑ったもイタリア語の字幕が出イタリアでのショッピングは専門店で会話を楽しみながら

イタリアの町中では実用的と見えて

お釣りをよこせと要求する手合いがいます

た胃に多大な負担をかけて、全員が一人分ずつアンティパスタからデザートまで取る必要はちょっと脱線してしまいましたが、料理を注文する際に、例えば4人のグループなら、パスタは好きなものを各人一人前ずつ、ありません。
前菜を2人前でシェア、メインは3人前を4人で分けると言ったやり方は可能です。
イタリア人は料理を分け合うと言うことは余りしませんが、色んな料理を少しずつ食べるのに慣れている我々日本人にはイタリアのレストランでも余程格式の高い所でない限り、「ディビディアモ·ダ·ノイ」-”Dividiamodanoi”なじみ深い方式で、料理をシェアしたい場合はと言えばやってくれます。
最初の頃こそ頑張って全て食べ尽くしても、旅の疲れも出て来ると、なかなか胃が全てを受け付とは言っても、やはりイタリア料理の量は日本人には多めです。
けなくなることもあるでしょう。プリモのパスタとセコンドの肉か魚だけと言う注文の仕方はもちろん出来ますし、もし量が多そうだなと思ったら、アンティパスタを省略して、裏技としては、プリモのパスタを頼んで、セコンドにアンティパスタのサラダとか生ハムを頼むと言うやり方もあります実際にイタリア人がそうやって頼んでいることもありました
料理を注文し終わると必ず、ダ·ベーレ?飲物は?イタリアではピッ話が戻りますが、と聞かれます。
日本人はすぐビールを頼みたくなるのですが、ツェリアやバール以外でビールを頼むことは余りありません。
この質問の真意は「ワインと水はどうするの?」もしお酒が飲めないなら、と言うことで、堂々と水ミネラル·ウォーター-アックア·ミネラーレを頼みましょう。

フィレンツェや

その際にガス入りガッサータまたはフリザンテか、ガスなしナトゥラーレなのか、はっきりすることです。
ワインについてはよく判らなければ、ハウスワインを頼んでおけば間違いはありません。
魚なら白は基本ですね。メインが肉なら赤、日本では基本的に前菜から主菜にあたる料理まで、ほぼ同時並行的に出て来るのが特徴ですが、さて、ここで注意する点があります。
イCHIANTICLANSiroタリア料理は単線的で、一つの段階が終われば次に進むという具合余談ですが、イタリア人の仕事のやり方もそうです
従って、例えば数人のグループで、一人だけ前菜をさっさと食べ終わってしまったり、逆にまだ食べ終わってなかったりすると、基本的には次の料理と進めないので要注意です(お酒を飲む方がワインばかり飲んで、料理に手を付けないとこう言う現象が起こります)。
ORMANNもう一つ注意しなければいけないのは、ワインは基本的に料理に付随するものだということです。
主役はあくまで料理なので、料理は手を抜いてワインだけは飛び切り高級と言う飲み方はイタリアでは邪道です。先ほど、ハウスワインなら無難と申し上げましたが、頼んだ料理に合うワインを店員さんに進めてもらうのも案です。

春スキーともなれば

イタリアでは専門のソムリエは、一部の高級店を除いて余り見かけませんが、逆に言えば気楽に食事とワ料理を全て食べ終わってからワインをさらに追加して酔っぱらったりするのは、大変見苦しいので避けてくだインを楽しめるのが良い点かも知れませんね。
あと、犯罪に巻き込まれる危険もありますのであくまで節度を持った飲み方が必要です。
さい酔っ払って街を歩くと、美味しい食事に満足したら、会計をしましょう。
イル·コント!(”Ilconto自分の席の担当スタッフに言えば、勘定書きを持ってきますので内容会計は)。
をチェックしてから支払ってください。その時にはしっかり指摘すれば、普通はちゃん後から水やワインを追加した時など、偶に間違っていることもありますが、と訂正してくれます。
クレジット·カードでの支払いは、日本では暗証番号を余り使わない方は、最近オンライン認証システムの端末を使うため、暗証番号の入力を要求されます。
間違えないようご注意くださいね。出張中クレジット·カードが使えなくなって大変な目にあった知り合いもおりますので、何度か間違えて、レストランからホテルに戻るのにタクシーが必要なら、店員に頼めばすぐ手配してくれます。
フィレンツェも同様に

印象が強烈なせいか

ミラノやフィレンツェ、ローマなどの都会では無線タクシーが一般的で、「00の何番例えばミラノの12番と言うメモやプリントを渡されることがあるので、手配してもらうとが何分後に来る」店の前でそのタクシーが来るタクシーのドアにその車の番号が書かれています。
こうしたタクシーであれば安心ですののを待ちましょう。タクシーは呼び出された時から課金が始まりますが、特に夜遅くなった時などはタクシーの利用をお勧めします。
で、それでは楽しいお食事を!ボナペティート·BuonAppetit。!食の楽しみ番外編aイタリアの爪楊枝日本料理·中華料理などを除けば、爪楊枝がテーブルに置いてあるのは、ました。
ヨーロッパのレストランで爪楊枝が必ずといって良いほどテーブルの上に出てくるのは、イタリアくらいでしょう。日本ではごく当然なので当初は意識しなかったのですが、スーパーマーケットで爪楊枝の棚を見た時には、そのネーミングには感嘆しちなみにイタリア語で爪楊枝のことはカレッツァデンティとかストウッツカデンティと、じくると言う意味の直接的な名前です。
何れも舌をかみそうなネーミングで呼ばれていますが、どちらも歯をほイタリアのファッション業界さながら、イタリア爪楊枝業界もブランドで差別化を図る業界のようで、どこのレストランでも最も良く見かけるのはサムライ·ブランド。

1分いくらなどの従量制の場合があります

たいていのスーパーマーケットには置いてあるし、棚のスペースも最大。アリタリアの機内食のセットにもちゃんと含まれていたので最大手であるのは間違いなさそうです。
ミラノから百五十キロほど東のマントバに本社をおくこの会社の製品には、その名の通りパッケージの表に刀を振りかざした侍らしき人物が描かれており、しかもご丁寧に漢字で両先つまり両端とも削ってあるということと印刷されているのがご愛敬。私は見ていないのですが、かなり昔、このサムライ·ブランドのテレビ·コマーシャルが放映されていたそうで、いかにも偽物の侍が立木を一刀両断にするのがこれまたご愛敬だったというイタリア人の知人の話です。
以前はこのサムライに芸者印のサヨナラ·ブランドが対抗していたが、は着物の女性この所新しく出て来たオーサカ·ブランドに押され気味。
このオーサカ·ブランドも絵柄カラテ·ブランドやコーべ·ブランド、更にはパンダ·ブランドもあり、爪楊枝業界もなかなか競争が激しいようです。
このほか、最近はまた新たなブランドも増えてきており、最近の出張ではニッコーNikkoとコーチKochiというブランドの爪楊枝を新たなコレクションに加えました。なぜ日光と高知なんだと野暮な質問をしてはいけません。多分イタリア語の語感が良いからで、それ以上の理由はないはずですからねnikso今まで見つけた爪楊枝も全部取っておけば面白かったのにと思うのですが、まだ遅くはないのでこれから気分·新新たなブランドを探し続けるつもりです。
それにしても、以前見つけたゲイシャやサヨナラも日本のイメージそのものですが、京都、神戸、大阪と日本の地名を冠した爪楊枝ブランド名がある中で、の日光、高知となると、イタリアの爪楊枝業界での競争も相当厳しくなっているのではと思うのです。
今回新たなブランド名を見つけようと、爪楊枝メーカーの担当者が日本地図を目の前にして頭を捻っていると思うとなんだか笑いがこみあげて来ます。日光と同じ栃木県には最近ラーメンで有名になった佐野という地名もあるので、これなんか爪楊枝には最適ではないかと思うのですがね。何と言ってもサーバSanoはイタリア語では健康という意味なのですから。

イタリアを観る

歴史的建造物を観る前にイタリア史を押さえておこう!


最初は随分と戸惑ったも イストリア半島は獲得できたものの そこにある町も一緒に訪れることができるローマ水道は非常に精巧に作られており